プロラインフリーの「デメリット」5選!使って後悔する人は?【辛口レビュー】
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プロラインフリーの「デメリット」5選!使って後悔する人は?【辛口レビュー】
「無料だからとりあえず導入しよう!」
ちょっと待ってください。その決断、後悔するかもしれません。
プロラインフリーは確かに「神ツール」ですが、同時に**「挫折率も高いツール」**でもあります。
「機能が多すぎて使いこなせない」「設定が難しくて心が折れた」…そんな声をたくさん聞いてきました。
この記事では、良いことばかり言われているプロラインフリーの**「泥臭いデメリット」**を、現役ユーザーの視点から容赦なく暴露します。
これを読んでもまだ「使いたい」と思えるなら、あなたは間違いなく成功できます。
これから夢を持って導入しようとしている方は、閲覧注意です。
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プロラインフリーの「デメリット」5選
私が5年間使い倒して、「ここは正直しんどいな…」と感じたポイントは以下の5つです。
1. 管理画面が「ひと昔前」で直感的じゃない
ログインして最初に思うことは**「文字、多っ!!」**です。
おしゃれで洗練されたLステップの管理画面に比べると、プロラインフリーは「平成の管理画面」という雰囲気。どこに何があるか、最初は迷子になります。
「説明書を読まずに感覚で操作したい」というiPhoneタイプの人には、苦行そのものです。
2. 初期設定の工程が多すぎる(めんどくさいNo.1)
LINE公式アカウントとの連携作業(Webhook設定など)が、初心者にとっては最大の壁です。
手順通りにやればできるのですが、その手順が長く、「これ、いつ終わるの?」と遠い目になります。ここで挫折して放置されるアカウントが山のようにあります。
挫折ポイントを回避する「初期設定のロードマップ」を用意しました。これを見ながら進めば迷子になりません。
👉 プロラインフリーの初期設定手順!連携からテスト送信まで【図解あり】
3. 解説動画が長くて「熱血」すぎる
使い方のヘルプを見ようとすると、開発者さんによる解説動画(しかも長尺)が出てきます。
非常に詳しくてありがたいのですが、**「今すぐここの設定だけ知りたい!」という時に、40分の動画を見るのは正直しんどい**時があります。
(※最近は「書き下ろしマニュアル」も充実してきましたが、動画主流なのは変わりません)
### 4. LP(ランディングページ)のデザイン自由度が低い
プロライン内でLPが作れるのは革命的ですが、あくまで「テンプレートに当てはめる形式」です。
4. LP(ランディングページ)のデザイン自由度が低い
プロライン内でLPが作れるのは革命的ですが、あくまで「テンプレートに当てはめる形式」です。
デザイナーが作ったような、アニメーションが動く美麗なLPを作りたい場合、プロラインの機能だけでは限界があります。
「そこそこの見た目でいいから、最速で作りたい」人向けです。
5. サポートの返信にムラがある(即レスではない)
基本的には2営業日以内には返ってきますが、チャットボットのように「即レス」ではありません。
緊急で「今すぐ配信できない!助けて!」という状況になっても、すぐには解決しないことがあります。
(※ただし、返信内容はめちゃくちゃ親身で丁寧です。AIではなく人間がちゃんと考えてくれています)
ここまでボロクソに言いましたが、それでも私が使い続けるには理由があります。その「圧倒的メリット」を知りたい方はこちら。
👉 プロラインフリーを使うべき人とやめるべき人
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正直、こんな人はプロラインを使うと後悔します
以下の項目に当てはまる人は、悪いことは言いません。他社の有料ツール(Lステップなど)を検討してください。
* **PCを持っておらず、スマホだけで完結させたい人**
* スマホでも操作はできますが、画面が小さくて設定作業は地獄です。PC推奨です。
* **「デザイン > 機能」の人**
* 見た目のおしゃれさを最優先するなら、Lステップの方がテンプレートが若者向けです。
* **マニュアルや動画を見るのが死ぬほど嫌いな人**
* プロラインは「学習して使いこなすツール」です。学ぶ気がないと、宝の持ち腐れになります。
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それでも「プロライン」を選ぶ価値がある理由
ここまでデメリットを知った上で、**「まあ、それくらいなら許容範囲かな」**と思えたあなた。
おめでとうございます。**あなたは間違いなくプロラインフリーで成果を出せる人**です。
* デザインはそこそこでいいから、売上(成約)が欲しい。
* 初期設定の手間よりも、毎月の固定費数万円が浮く方が嬉しい。
* 動画を見るのは大変だけど、マーケティングの本質が学べるなら頑張る。
そう思えるなら、プロラインフリーはあなたの最強のパートナーになります。
デメリットという「参入障壁」があるからこそ、それを乗り越えた人だけが「無料の恩恵」を独り占めできるのです。
あなたは、どちらを選びますか?





